ペナン・ビストロ 

初めて行った『ペナン・ビストロ』。
マレーシア料理です。

入り口には
クリスマスパーティー承ります

???
(今、2月の終わりですよ!)

店内には、これまた季節はずれのクリスマスツリー
といっても、もみの木みたいな素敵な雰囲気でなく、ゲバゲバ電気が光を放っております。

Penang Bistro Group

食べ歩きが好きなチャイニーズの友人が注文してくれたのは、


パイ皮みたいなものにソースをかけていただくアペタイザー。


メンチカツみたいでおいしい一品。

このほかにも牛肉の串焼きサテーソースとか、いろいろ。
ハイナミーズ・チキンもお勧めです。

普段馴染みのないエスニック料理だから、
注文してくれる人がいると、ほんと助かります。



マルチカルチャーな街、バンクーバーならではの「食」と「交流」です。

ご訪問ありがとうございます。また読んでみたいなと思ったら、「カナダ人気ブログランキング」のアイコンを押してくださいませ。
(1日1回クリック。1 click per day).
Thank you for clicking "R" for Blog ranking.


地域情報(カナダ) ブログランキングへ
スポンサーサイト

スイーツ三昧、ホームコンサート 

チーズスフレ、
シュークリーム、
チョコレートケーキ。

チーズスフレシュークリームチョコレートケーキ

これ、みんなホームメードです。

以前は日本の大学でピアノを教えていた新屋宗一(むねかず)さん
ピアノの腕もさることながら、昨年あたりから腕を磨いているのがお料理とスイーツで、私はこのチョコレートケーキに夢中です。

Shinya Chocolate cake

で、本題はホームコンサート。

バンクーバーで長年活動されているフルート奏者の小西千恵子さんが新屋さんとデュオで日本の作曲家、林光(はやし・ひかる)による『三つの小品』に続いて演奏したのが山田耕作(筰作)の『この道を主題とせる変奏曲』。

フルートの音が小鳥のさえずりのごとく細やかに駆けめぐるのですが、「この道はいつか来た道 ああそうだよ」のあたりでゆっくりになります。

演奏者同士の絶妙なタイミング。

テンポだけでなく、途中で短調になったりするさまざまなバリエーションは、聴き応えのあるものでした。
千恵子さんが山田耕作の生い立ちなどを話してくれたのもとても参考になりました。

Chieko and Shinya duo

スイーツ休憩をはさんで第二部では新屋さんのピアノソロ。

ショパンのワルツ数曲に『幻想即興曲』、リストの『愛の夢』など、
ため息の出るような演奏でした。

Shinya plays piano solo

手作りスイーツをいただき、フルートとピアノの生演奏を目の前で聴けるというぜいたくなホームコンサート。
高層コンドミニアムのお部屋からはノースショアの山々やフォールスクリークの入り江が見えます。

先週の大雨で残り雪がやっと溶け、束の間の晴れ間が見え隠れした土曜日の午後でした。

2017-02-18 Program

ご訪問ありがとうございます。また読んでみたいなと思ったら、「カナダ人気ブログランキング」のアイコンを押してくださいませ。
(1日1回クリック。1 click per day).
Thank you for clicking "R" for Blog ranking.


地域情報(カナダ) ブログランキングへ

スイートサプライズ 

編み物したのだけどあげる人がいないからナルト(17) くんに、と茶道の先生(70代) から渡されたプレゼント。



中にはチョコレートが入ってました。



何て素敵なサプライズ💝

数少ないティーンは、にやっとしてました。

お稽古ではハートの箱に、いろんなお干菓子。
こころ温まるバレンタインでした。





ご訪問ありがとうございます。また読んでみたいなと思ったら、「カナダ人気ブログランキング」のアイコンを押してくださいませ。
(1日1回クリック。1 click per day).
Thank you for clicking "R" for Blog ranking.


地域情報(カナダ) ブログランキングへ

しじみの味噌汁 

日系博物館の新企画お披露目の日に、ランチ(10ドル)が用意されました。

Shijimi lunch

なぜランチなのか。

今回の企画というのが映像や音声を用いたマルチメディア・インタレーションという不思議空間でした。

1900年代から2100年までの物語で
米子の沖からブリティッシュ・コロンビア州の島々へタイムトラベル。
日系人移民と石炭、木材、鉄の天然資源を通じ、カナダと日本の関係が描かれたフィルムでした。

一度入ると忘れられないミステリアスな空間
K'sレストランにちなんで、
「かき揚げ丼としじみの味噌汁」を再現したものでした。

Museum Cindy Mochizuki and Sherri Kajiwara
アーティストのシンディ望月さんと
日系博物館のシェリー梶原さん

しじみ
って、英語で何ていうのでしょう?

ベビー・クラム (Baby Clam) だそうです。

クラムというのは、あさりやはまぐりのこと。
日本でクラムチャウダーといったら、あさりでしょうか。

でも、カナダにしじみはないはずなんですけど。

日本から輸入した味噌の中にしじみ入りというのがあったそうです。

日系3世のロレーンさん。

「どれがしじみ? 
ネギしか入ってないけど」

といいながらお椀の中を散策。

「あった!」

Shijimi close up

「もうひとつ !!」

なんて言って
初めて見るちっちゃなしじみをエンジョイしてました。

おいしかったかどうかは知りませんが。

ご訪問ありがとうございます。また読んでみたいなと思ったら、「カナダ人気ブログランキング」のアイコンを押してくださいませ。
(1日1回クリック。1 click per day).
Thank you for clicking "R" for Blog ranking.


地域情報(カナダ) ブログランキングへ

雪の日でも自転車? 

ダウンタウンの一部では車道よりもバイク・レーン(自転車専用道路)にいち早く除雪車が来たというニュースが流れ、バンクーバー市長はまたもや反感をかっています。

市長が自転車通勤・通学を奨励して道路が削られて自転車専用になったり車の路上駐車スポットが少なくなったり、一部の住宅街へは自転車のみで車は遠回りしないと入っていけなくなったり、その工事で通行止めだったり、、、。
困ったものです。

Rent a bike in snow

こんな雪の日に、レンタル自転車を借りている人を見かけました。

Renting a bike in snow

危ないんじゃない?

ご訪問ありがとうございます。また読んでみたいなと思ったら、「カナダ人気ブログランキング」のアイコンを押してくださいませ。
(1日1回クリック。1 click per day).
Thank you for clicking "R" for Blog ranking.


地域情報(カナダ) ブログランキングへ