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光が透けるインテリア照明 

インテリアとか、うといほうなんですけど、このお店の壁にうっとりしてしまいました。

光が透けて見えるインテリア。



初めて行ったレストラン。
大好きなカキフライがメニューに!
今日はミーティング・ランチでした。



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シャッターチャンス 

今週は霧の濃い日が続きました。

夫の運転でリッチモンド市(空港のあるところ)へ向かった朝の風景。



帰り道、晴れ間が出てノースショアの山が見えたので

キャンユー・スローダウン?

とお願いしましたが、瞬時にカメラの用意が出来ず、山の風景は小さくなってしまい、、



家の付近で山が見えたので

キャンユー・ストップ?

とお願いしたものの、トラックが邪魔。



「車降りて、歩いて写真撮れば?」
と夫。

いえね、いつも運転中はいい景色があっても諦めているので、今日は助手席だから撮れるかなと思っただけなんです。

助手席ラブ。
ボーッとしててもよくて、楽ちん!

本当は、
「クイーンエリザベス公園の高いところに連れてって」
と言いたかったけど、
(駐車が面倒なので、自分では運転して行きません)

面倒だとか言われそうなので、遠慮しました。

運転に関しては、夫婦の間でも気を遣います。
タクシー・ドライバーじゃないんだから」と、変な思いがあるようで。

ダンナさんがどこでも運転してくれるお宅がうらやましい。

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初釜その3 大宗匠のお軸 

このお雑煮は東漸寺の初寄せでいただいたもの。



かまぼこは、日本から帰って来た人が、スーツケースに入れて運んできたそうです。日本にはきれいな練りものがあっていいですね。
バンクーバーで買えるのは、冷凍輸入の紅白かまぼこか、なると巻きくらいです。

さて、こちらは茶道の先生のお茶室の床の間。
お軸は鵬雲斎大宗匠がお若い頃に書かれたものだそうで、花押(かおう)がついています。
「写し」でない原本・オリジナルというところがすごいです。



漢字を見て意味が把握できるお軸は、親近感持てていいですよね。

11月からクリスマスにかけては日も短く雨で暗い日が続くバンクーバーですが、1月に入り、これからどんどん日が長くなっていくはず。
「光」を受けて「歓び」を感じたいものです。

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初釜その2 ランディー先生のお茶 

みそ味の白あんが入った花びら餅で濃茶をいただいたあと、薄茶となりました。

薄茶のお干菓子。



薄茶は、京都在住カナダ人茶人のランディー・チャネル宗榮先生考案の元に栽培・ブレンドされた『榮の昔』だそうで、金箔入り。
よく見ると3つくらい光ってました。



ランディー先生はカナダ出身だそうですが、日本では超有名人なのですね。
茶道教室の他にカフェを経営し、抹茶入り生石鹸も販売しているようです。
このお茶も、そのうちオンライン販売されるのかもしれませんね。

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初釜その1 花びら餅 

日日是好日(にちにちこれこうじつ)』(森下典子著)で、お茶事の様子が書かれていますが、私も初めてのときはびっくりしたものです。

昨日は、茶道の先生のお茶室にて初釜。
お客として席入りさせていただきました。







一人分ずつお膳が運ばれてきて、冷酒がふるまわれ、美しい盛り付けのお料理の数々。

真っ赤な塗り物のさかずき、
黒い漆の椀には金の蒔絵、
美しい器の品評会のようでもあります。


バンクーバーには、和菓子屋さんなんてありませんので、この本に書かれてあるように先生が
ちょっと出かけて老舗の和菓子屋さんで主菓子を買ってくることはできません。

器用な先輩が作ってくれる『花びら餅』。



ごぼうは、柔らかくなるまで何度も茹でては水を捨て、、を繰り返すそうです。

一服の抹茶を楽しむために、半日もかけてご馳走がふるまわれる贅沢なお茶事。

お腹いっぱいで、甘いものをいただいた後の濃茶が実にまろやかでした。



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